| Home |
2008.07.03
勉強会
初勉強会。蓋を開けてみると60代を中心に8名の方が来られた。
準備できてなかったので、ぎりぎりまでプリントをコピーする。A4の紙が足りそうにないので挿絵を削ったらぎりぎり収まった。後で買いに行ったが、印刷屋さんの話ではまた紙が値上がりするらしい。
勉強会ではとりあえずはいつも呼んでいるお経の成り立ちについて。何百年単位だと思っている人も居たが、原本は意外と古くて2000年近い。漢訳されてからも1600年は経つ。
そしてそれぞれの章のタイトルの意味に触れていると1時間半はあっという間に過ぎた。
大変なのはみなさん仏教用語をほとんどご存じないということ。当たり前だが声聞、縁覚辺りの説明から始めないといけない。
でも「縁覚とは・・一切声聞辟支仏・・の辟支仏のことですよ」というと全員に通じるのはさすがウチの檀家さんだ。
準備できてなかったので、ぎりぎりまでプリントをコピーする。A4の紙が足りそうにないので挿絵を削ったらぎりぎり収まった。後で買いに行ったが、印刷屋さんの話ではまた紙が値上がりするらしい。
勉強会ではとりあえずはいつも呼んでいるお経の成り立ちについて。何百年単位だと思っている人も居たが、原本は意外と古くて2000年近い。漢訳されてからも1600年は経つ。
そしてそれぞれの章のタイトルの意味に触れていると1時間半はあっという間に過ぎた。
大変なのはみなさん仏教用語をほとんどご存じないということ。当たり前だが声聞、縁覚辺りの説明から始めないといけない。
でも「縁覚とは・・一切声聞辟支仏・・の辟支仏のことですよ」というと全員に通じるのはさすがウチの檀家さんだ。
| Home |